10月10日は
まぐろの日
まぐろの日は1986年に制定された
まぐろの美味しさや魅力を
広く知ってもらう記念日です
商品紹介
まぐろ山盛り握り
まぐろ好きにつきじ海賓の
まぐろをお腹一杯お届けしたい。
そんな想いで21貫
盛り込んだ商品です。
昨年大好評につき価格据え置き
¥3,300(税込)
※期間限定商品
(販売期間10月1日~11月3日)
まぐろ2種味わい比べ
中トロもまぐろも楽しみたい。
そんな方はこちらの
まぐろ6貫・中トロ6貫が
おススメです。
昨年大好評につき価格据え置き
¥3,300(税込)
※期間限定商品
(販売期間10月1日~11月3日)
鳳(おおとり)
まぐろの握りを
当社の一番大きい容器に限界まで
盛り込みました。
その数なんと55貫。
¥8,800(税込)
※期間限定商品
※前日までの予約限定商品
(販売期間10月1日~11月3日)
まぐろの日の知識
山部赤人(やまべのあかひと 生年不明-736年)
奈良時代の歌人で三十六歌仙の一人。
万葉集や新古今和歌集に作品があり
「 田子の浦に うち出でてみれば白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ」 という歌は
百人一首にも採録。
そんな山部赤人が726年の10月10日、
聖武天皇のお供をして旅した時に、
まぐろ漁で栄える明石を訪れ
その地を讃える下記の歌を
詠んだとされています。
「 やすみしし 我が大君の 神ながら
高知らせる 印南野の 大海の原の
荒栲の 藤井の浦に 鮪釣ると
海人舟騒き 塩焼くと
人ぞさはにある 浦をよみ
うべも釣りはす 浜をよみ
うべも塩焼く あり通ひ
見さくもしるし 清き白浜 」
(万葉集 巻6・938段)
つきじ海賓の
まぐろへのこだわり
つきじ海賓のまぐろは仕入れから
仕込みまでこだわっています。
1.仕入れ
中トロは南半球の豊かな海で
育まれたみなみ鮪を使用。
赤身は延縄漁でとれた
高鮮度の天然のみを使用。
どちらも水揚げ後、血を抜き
エラや内臓を取った後すぐ
マイナス60度ほどの超低温で冷凍されます。
この技術により鮮度を失うことなく
店舗まで届きます。
2.保存~解凍
店舗到着後も解凍するまでは
超低温で冷凍しています。
鮮度をキープするには解凍も大事です。
海水と同じ濃度の「温塩水」を用意。
1サクずつ丁寧に洗った後
「温塩水」に漬け込むことで
旨味を逃がさず、発色が良くなります。
3.仕込み
解凍した後はいよいよ仕込み。店舗で人の手で
1枚1枚丁寧にカットしていきます。
(写真は全てイメージです。
つきじ海賓では衛生管理の為、
調理の際は手袋を着用し
仕込み・調理を行っています。)